スタンディングみや

大阪 阿倍野の立ち呑み屋

4月20日本日のメニュー

この世で一番美味いモノは?と聞かれたら
カレーか餃子と答えるでしょう。
小学5年か6年に豊橋市野外教育センターで一泊の校外学習がありました。
なにをやらされたかは記憶にありませんが晩メシだけはよく覚えています。
大鍋を大シャモジでかき混ぜているのは自宅での炊事など全く無縁そうな中西先生、そして大鍋の中はそうですボンカレーだったのです。
母の作るカレー以外で初めて食べるカレーだったかもしれません。
レトルトカレーの先駆け、ボンカレーが世に出てまだ何年もたっていなかったでしょう。
気になって仕方がない存在でした。
大鍋から引き上げられたボンカレーを皆が炊き立てのごはんにかけます。
炊き立てのごはんの匂いに加わりカレーの匂いが食堂中に広がり食欲をなおそそります。
スプーンを口に運んだ瞬間、幸せでした。
それからカレーの虜でした。
今も必ず家に常備してます。
私のその後のカレー人生については次の機会にお話しします。
カレーって素敵ですよね。

 

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しめじとビーフのカレー  450円

※ ロールパン付き

 

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ザーサイ炒め  300円

 

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照り焼きチキンと新玉ねぎ  350円

 

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砂肝とカシューナッツ  350円

 

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海鮮焼きそば  380円

 

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4月19日本日のメニュー

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子供の頃の思い出
豊川市役所のそばに桜トンネルというのがある。
子供の頃の記憶である。
ずいぶん長いトンネルと思っていたが、調べると280メートル、やはりそうでもなかった。
母に手を引かれ兄と歩いたことがあるが、子供の目がいくのは花より団子、連なる屋台の色とりどりのオモチャや食べ物であった。
欲しい物はないか?と聞かれてもいつも『無い』と答えてた。
当時の兄の治療費が多額で家にあまり余裕が無いと分かっていた。
団子屋の屋台に立ち止まり母が選べと言う、みたらしかきな粉しかない。
兄はきな粉、私はみたらしだった。
特に食べたくはなかったがその頃きな粉は好きではなかった。
一本、20円くらいだったと思う。
家計に支障は無かろうが、いつも罪悪感があった。
ひねた子供だったんだと思う。
表面上だけ素直な子供だったんだと思う。

そしてそのまま変なおとなになったんだと思う。

 

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マカロニサラダ  280円

 

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手羽元の照り煮(1本)  200円

 

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ひじきの煮物  300円

 

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イワシの煮付け(2尾)  300円

 

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じゃこピーマン  350円

 

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鶏団子と新玉ねぎの甘酢がけ  380円

 

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カレースパゲティ  380円

 

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本日のメニュー

 

 

 

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