スタンディングみや(でした。)

大阪で元気にやっています!

ようこそ

阿倍野の片隅で始めた店、2017年5月に閉店しました。 一部は当時のままこのブログを再開しています。 これからもよろしくお願いします。 2017年10月 もと店主 店主挨拶 お店の場所はこちら飲み物のメニュー 合気道道場のご案内 //

エステティックサロン?

時候では熊がそろそろ冬眠しなければならない候だそうです。 へそ曲がりな熊もいるかも知れません好きにさせてやりたいです。 さて、まったく関係ない話。 近所のよく車で通過する交差点のそばにこんなお店があるのに気付いていました。 不思議にそこでは信…

寒い寒い夜

大寒 閉塞成冬(そらさむくふゆとなる) 太平洋岸の豊橋豊川では想像出来ない重く垂れ込めた雲ばかりの空を想像しますよね。 寒い冬の日です。 12月、胃にも懐にも負担のかかる時期ですね。 今日はおつかれのまま出勤の方も多かったのではないでしょうか。 …

合気道の夜

今日は年に一度の演武大会の日でした。 朝早くから夕刻まで皆さんお疲れ様でした。 考えれば今年一年の集大成。 納得いく演武の出来た方もそうでない方も思いはいろいろでしょうが一年のいい区切りとなったことと思います。 毎日の積み重ねです。 明日からま…

稽古照今

いにしえにかんがへいまにてらす 最近昔話が多いな、と人から言われています。 これも歳をとったからかなと独り言つ今日この頃です。 さてこれからも昔話とこれからの事を少し。 この色紙はもう25年も前に合気道本部道場にいらっしゃった佐々木将人師範に大…

腹も身の内… ですね。

もう二十年も前のこんな寒い頃だったように記憶してます。 当時は近鉄沿線のニュータウンから京橋まで通勤していました。 たまに近所に住む会社の先輩と帰りが一緒になりました。 そんな時に必ず「どうだ、一杯。」と誘ってもらい、鶴橋で途中下車しました。…

街を明るくする会

母のいる老人ホームの最寄りの駅前で見つけた看板です。 世の中を変えていく慈善団体の宣伝かと、実家のある町ですが、 田舎だなぁ、と見入ってました。 すると通りがかったおじいさんが「ずいぶん昔の看板だ。」と教えてくれました。 そして看板の意味も。 …

本日の稽古

今日も一日いい天気でした。 遅くなりましたが終了した秋の昇級審査の證書を皆さんにお渡し出来ました。 女性会員の一番若手の彼女、本日12級です。 これからですよ。 楽しく稽古を続けていきましょう。 楽しくなければ合気道ではありませんからね。 心も体…

泣く子と地頭には勝てぬ

急遽実家のある愛知県豊川市に帰りました。 朝6時23分ののぞみ、乗客のほとんどが寝てます。 そんな中、京都から乗ってきたおばさん二人組が静寂を破ります。 大きくはないのですが止まる事を知らない甲高い声が気になります。 私ばかりでないようで、露骨に…

また餃子の思い出

久しぶりに餃子を食べました。 近くの大阪王将です。 最近はここの餃子が気に入ってます。 と言っても2回目、同じチェーン店でも味が違うのが面白いですね。 さて、ここでまた思い出話です。 このブログの10月31日『不思議な出来事』に登場してもらった大先…

山形のリンゴ

母の故郷、山形県南陽市赤湯ではもう冬の声が聞こえている事でしょう。 母の長姉から毎年リンゴを送っていただいています。 赤湯はリンゴも美味しいですよ。 よく母が、山形にはバナナ以外果物はなんでもあると自慢してたものです。 頂く果物で四季を感じ、…

いせ辰の風呂敷

合気道の道着をずっと風呂敷に包んでいる事をご存知の友人から風呂敷を頂戴しました。 奥様のご実家のある東京に帰った折に『いせ辰』で求めてくれたとの事でした。 感謝いたします。 私の風呂敷歴は大学時代からです。 その頃時々稽古に来てくれるOB島崎先…

小春日和の一日でした

暖かな一日を久しぶりに部屋で片付けと考え事をしていました。 昨日は稽古でした。 早いもので一年と三ヶ月が過ぎようとしています。 合気道を始めた皆さんの目的はそれぞれのようです。 それでよいと思っています。 私が合気道ではありません。 私は今まで…

ハンコの販売機

こんなのに初めて出会いました。 東大阪の大型ホームセンターでです。 モノづくりの町東大阪のホームセンター、東大阪発の機械と思いきや東京方面からですよと親切な担当のおばちゃんに教えてもらいました。 今時のプロの印鑑屋さんはこんな機械で作っている…

寒い日はこれでしょ

カレーうどんしかないですね。 餃子もカレーライスも食べたいですが、この寒さ、暖を高める一番即効性があるのはカレーうどんじゃないでしょうか。 大学時代、西武線江古田駅三菱銀行の裏にあったうどん屋『冨貴』ではいつもこれでした。 カレーうどんと白ご…

夕食後のデザート

山形県南陽市赤湯のラフランスです。 美味しくいただきました。 胃酸過多気味の胃袋の具合が良くなりました。 これから行ってきます。

熱いうどんの恋しい季節

熱いうどんが美味しい季節になりました。 豊橋、豊川には多くのうどん屋があります。 そば屋ではなくてうどん屋です。 子供の頃から、お客さんが来て店屋物と言えばうどんでした。 昼前に来てくれるお客さんが神々しく見えたものです。 高校生の頃も私たちの…

夕の宴

羽曳野の道の駅まで時々出かけます。 葉付きの生きの良い大根を見つけ求めました。 早速美味しくいただく準備です。 大根は皮を剥き食べやすい大きさに切ります。 私たちだけの食なので面取りは無しです。 出し汁(水、酒、砂糖、出汁の素、うす口醤油) こ…

一番古い記憶

冬らしい寒さを肌で感じ始めるこの時期にいつも思い出す子供の頃の思い出がある。 兄が難治性のてんかんであると医者に告げられたのが兄が3歳だと聞いている。 多少の医学の知識を持っていた母であるが知人の勧めで自然分娩を選び兄に消えない重荷を背負わせ…

千葉省三(私の読書)

ご存知ですか、この千葉省三。 栃木県の児童文学作家です。 小学生の頃の私の好きな作者でした。 その中でも『だれもいない温泉』というのが一番好きな作品です。 主人公の子供が夏のある日お父さんが地図で見つけた小さな温泉場を訪ねる話です。 バスを降り…

稽古の日

今日も、いい時間が流れました、 皆さんに感謝します。 終わった後に稽古 そしてまた稽古 いい一日でした。 みなさんおつかれさまでした。

松葉ガニの思い出

松葉ガニ漁が解禁され、日本海まで一泊でカニを食べに行くと言う知人の豪気な話を聞き、思い出しました。 今回も以前お世話になっていたゼネコンでの話です。 時は昭和の世、最後の年だったと思います。 京都営業所の営業部長井野さんに公私ともに世話になっ…

「南極越冬記」西堀栄三郎

私の好きな一冊です。 初版は私の生まれる二年前の1958年となっています。 手元のこれは2002年36刷です。 中学で手にしてから二冊目の同じ新書本です。 その頃南極大陸に漠然とした憧れがありました。 そして南極点到達を目指したアムンゼンの伝記を読み、子…

万年筆

多くの男性は文房具が好きです。 私は筆記具の収集癖があるようで子供の頃から気になる筆記具は手元に残してきました。 中学時代、父にもらった万年筆を使い出してからはずっと万年筆でした。 葉書手紙を書くことが人より多いかも知れません。 メールよりも…

八尾の檸檬の木

レモンがなっているのを見た事がありますか?私は生まれて初めてでした。日本では瀬戸内のような温暖な気候の場所でしか出来ないものかと勝手に思い込んでいました。 しかし、調べると関東以南の各都府県で生産されてました。 年間9,000トンもの量です。 レ…

日曜の夜

久しぶりに日曜の夜家にいます。 しばらく日曜日のこの時間は留守にしていました。 飲食業を営んでいた頃でも日曜は定休日にして、この時間は大切にしていました。 ストップする事なく営みが続くこの世の中で日曜の夜も働く人間がいるのは理解できます。 で…

鯖の味噌煮

時節柄こんなのがいいですね。 よく太った鯖をスーパーで見つけました。 一本求めてその場でアタマとハラワタは落としてもらいます。 家に帰り水洗いして好みのサイズに輪切りにします。 大根も好みの形にカットして面取りしておきます。 鍋に鯖がすっぽり入…

わが故郷

愛知県豊川市を中心にこの付近で高校まで生活しました。 飯田線小坂井駅です。 太平洋岸の気候でこの時期はいつも晴れています。 豊川の河岸段丘の一部でこの小坂井町は名前の通り段丘の坂があり、地下水が豊富な地域です。 老人ホームにいる母の容態が思わ…

不思議な出来事

昨日の事。 以前勤めていた会社の京都営業所のOB会が毎年12月初めにある。 私が一番年下、世話になった方ばかりが顔を揃える。 その案内が午前中に届いた。 その中でも一番世話になった大先輩が認知症となり2年前から会には出れなくなった。 その方の顔が一…

作家 丸山健二

日経の文化面で久しぶりに丸山健二と出会った。 二十代、三十代でその小説、随筆をよく読んだ。 現在73歳の丸山健二が自作全ての全面改稿に取り組んでいるという。 完結に10年以上かけて全100巻の全集になるという。 驚きである。 流石である。 そういう時代…