スタンディングみや(でした。)

大阪で元気にやっています!

ようこそ

阿倍野の片隅で始めた店、2017年5月に閉店しました。

一部は当時のままこのブログを再開しています。

これからもよろしくお願いします。

2017年10月

もと店主

大阪東武育会 阿倍野道場

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碓井のウスイエンドウ

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この時期羽曳野市にある道の駅で求めるウスイエンドウ、羽曳野市碓井の発祥なんですね。

道の駅での説明を目にして知りました。

 

スーパーで求めるのよりずっと安価で、朝取りのエンドウ豆は皮が柔らかくて甘いです。

まずは豆外しです。

皮を剥くというより豆を外すという表現が一番あっていると思います。

膨らんだサヤに爪をかけ開いた中から顔を出すエンドウ豆たちは丸々と太り、あなたに会うために育ってきましたと言うかのように行儀良く並び待っています。

それを家内と雑談をしながら外していきます。

これがこの時期のわが家の恒例行事となっています。

豆ご飯、玉子とじが一番マメの味がわかる料理だと思います。

美味しく季節の味をいただきます。

 

わたし的にはこの道の駅にたくさん並び出したナスビと新鮮な新たまねぎを刻み入れたミンチカレーにこの甘いエンドウ豆を投入して初夏のカレーを作ってみたいのですが、食欲を誘うであろうその理由からわが家では封印された料理となっています。

爽やかなカレーの辛さにこの自然の甘みはうまく調和すると思うのですが… 。

いつかは食べてみたいエンドウ豆カレーです。

演武会を終えて

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所属する大阪武育会の演武会がありました。

人の演武を目にして自分の合気道を見つめ直す機会となります。

一度にたくさんの有段者が集まりその演武をみるのは私にとって種類の違う何冊もの本を同時に読むようなもので、考えの切り替えの訓練となりました。

同じ技でも考え方が違えば違った力となります。

同じ考え方でも体型や俊敏さや力で技は変わります。

 

合気道でも生き方でもみな違うから面白いです。

上手い下手、ではなくて全てが面白い演武会でした。

 

阿倍野道場でも来年は生え抜きの初段をこの皐月演武会に送り出すことができるでしょう。

もうすぐ道場開設三年を迎えます。

社会人の道場生です、週一度、二度の稽古でよくここまで合気道を理解してきてくれたと思います。

とても嬉しく、感慨深いものがあります。

 

来年の演武会が楽しみです。