スタンディングみや(でした。)

大阪で元気にやっています!

ようこそ

阿倍野の片隅で始めた店、2017年5月に閉店しました。

一部は当時のままこのブログを再開しています。

これからもよろしくお願いします。

2017年10月

もと店主

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飲み物のメニュー

初めてのアイスコーヒー

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なんと車のインジケーターは外気温16℃を示します。

梅の花は早くも目覚め春の到来を感じさせます。

仕事が休みだった昨日、家内と近所の喫茶店まで行きました。

社会福祉法人の運営する障害を持つ方の働くカフェです。

 

通年でアメリカンローストのホットコーヒーしか頼まないのですがあまりの暖かさにアイスコーヒーを注文しました。

 

高校三年の春、豊橋の喫茶店に生まれて初めて一人で入りました。

今の事情とは違う当時、高校生だけで喫茶店に入ることは禁止されていました。

そこで罪悪感とともに生まれて初めてのアイスコーヒーを飲んだのです。

まあ、なんと美味いこと「世の中にこんなに美味いものがあるのか」思いました。

世の中にこんなに美味いと思った食べ物、飲み物が私にはたくさんあります。

そこで食べたカレーも絶品でした。

外航路の船乗りだったというマスターの手作りのカレーは具が玉ねぎとコンビーフだけのカレーでした。

今も真似して作ることがありますがその時の味とは違うような気がします。

私の口が肥えてしまったのか、あの時のスリルが作り出してくれたスパイスが効いていたからか今では確認のしようもありません。

 

午後のひとときを取り留めのない会話の中、取り留めのないことを思い出し、考えながらゆっくりゆっくり時間は過ぎていきました。

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今宵はここらへんで

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ここまで生きてくるまでに、お世話になった方が数多くいます。

昨晩はそんな方々と一献交わす機会がありました。

今やってること、これからやらねばならないこと、話は尽きぬまま時間は過ぎていきました。

久しぶりに降車駅は心地よい眠りの中通過して午前さまの帰宅でした。

ひさびさの宿酔いのまま朝を迎えています。

毎朝酒の残った脳味噌のまま会社に向かったサラリーマン時代を思い出しています。

コミュニケーションの道具として切り離せない酒、毎回良い加減のなかお開きにして帰宅し、翌朝は心地よい目覚めを迎えたいと思っているのですが。

この歳になっても後悔の朝を迎えています。

進歩のないようにも思いますが、この繰り返しで成長してきたようにも思います。

酒を飲むにも体力は必要です。

いつまで続けることができるでしょうか。

「今日はここらへんで、」と言いながらいつまでもグラスを手放さず話を聞き続ける年寄りになるのもいいかな、と一人思ったりもしています。

 

そのためには健康ですね。

そんなことを考える年齢になってきました。