スタンディングみや(でした。)

大阪で元気にやっています!

ペルーのおばちゃん

大学時代にお世話になったおばちゃんがいる。 今は少なくなってしまったいわゆる喫茶店のママである。 大学の四年間通い続けた店である。 当時はまだチェーン店の喫茶店は無かった。(私が知らなかっただけかも知れない。) 好きなコーヒーと自分の時間が欲…

山形の桜

母の故郷の山形県南陽市赤湯の桜です。 今が満開だそうです。 烏帽子山神社ってところの桜だと思います。 母の生まれ育った赤湯は本当にいい町です。 認知症の母が施設の方々に自慢するのが納得いきます。 山があり緑がある、美味い地下水も温泉も出る。 昔…

富士は日本一の山

富士登山に来た訳では無いのですが、静岡にいます。 昨日は前日の雨のせいなのか、花粉かpm2.5のせいか愛知も静岡もボンヤリした青空でした。 東京まで出張の時は富士山を見たくて二人席の窓側に座ったものです。 富士の姿を見ることの出来た日は何か良い事…

潮干狩りの思い出

愛知に戻ってます。 地元のスーパーに寄りました。 地域密着、値段は安くないのですが地元の美味いモノを中心にちょっと高級食材を置いてくれてます。 今日は久しぶりに元気なアサリとのご対面でした。 小学生の頃までアサリ、ハマグリは海に行き自分で掘っ…

昼酒を愛する八重桜

我が同士が若くして退職。 転職します。 気の合う仲間と昼から慰労です。 おつかれさん! これからだぞ、死ぬ気で突き進め! オレも頑張るからな。 葉の見え隠れする八重桜は例年以上に美しく私の目に映りました。 そして八重桜は優しく昼間の酔っ払いを受け…

考えること作ること

朝のJR八尾駅です。 これから打ち合わせです。 知り合いの仕事の立ち上げの手伝いをしてます。 考えること、作り上げることが好きです。 全てに気を配り最終的に仕事にするのはその次ですね。 営業畑を歩いて来ましたがそれほど得意とは思っていません。 そ…

春を感じる味覚

どこもかしこも春ですねぇ。 春は悲喜こもごも、でも何があっても春は気持ちを新たにしてくれます。 素敵な季節です。 甘い物はめったに口にしないのですが、疲れ切った時、心の折れた時に甘さが優しい時があります。 當麻寺中将堂のよもぎ餅です。 渋い番茶…

桜が咲く、 誰もが皆散ることは予感するはずです。 だから桜の花が咲くことに皆心が動くのではないでしょうか。 今年の桜も格別でした。 別れる友と酒を酌み交わし、明日からの互いの健闘と先の互いの健康を確認しあい、じゃあまたな。 と別れました。 そん…

記憶の引き出し

母のグループホームへ向かう道は人の歩かない畑の間の農道です。 名も知れぬ誰が愛でるであろう路傍の花が春を囁き咲き乱れていました。 私は花の名前をあまり知りません。 子供の頃、まだ兄が元気だった時分のことです。 母、兄と三人で自転車を漕いで近く…

反省と苦悩の日々

先日、卒業を控えた学生達から連絡を受けて梅田で祝いをしました。 久しぶりに会う彼等の元気な顔を見てとても嬉しく、一緒に稽古した頃を思い出しました。 社会人となる彼等と一緒にいて自身の学生時代も懐かしく思い出しました。 さて、生きるってストレス…

カレーなる夜

本日は合気道の稽古の日でした。 藤井寺の体育館で稽古してた頃一緒に稽古した松ちゃんがやってきました。 当時高校生、大学にあがる頃まで稽古しました。 現在32歳、立派な社会人になってます。 生活あっての合気道、途中間が空くのは仕方ない事です。 私も…

癒しの猫

新しいことを始めるのは労力を要するものです。 そう分かりながらも進むのは私の性格です。 人よりも強い心を持っていると信じていますが折れそうになる事もあります。 わが家のトラにいつも癒してもらっています。 父が他界して五年、大阪の空気にも慣れて…

少し早い独りきりの花見

母のグループホームの所在地の旧町名は小坂井町です。 その名の通り小さな坂のある町です。 その昔、一級河川の豊川(とよがわ)が氾濫し、出来た河岸段丘の一部です。 豊川放水路が出来た今はもうそんな事はありません。 でもそのおかげで地下水が豊かな農…

散髪屋の謎

最近時々1,080円の散髪屋に行く。 空いていれば、とにかく便利である。 顔剃りしてくれる普通の散髪屋と交互で行っている。 どのように整髪してもらうのか説明が難しいので、「伸びたひと月分切って下さい。」といつも同じことを言っている。 が、しかし、だ…

さらば高英堂書店

私の知る書店がまたひとつ無くなりました。 豊橋市松葉公園の近くにある高英堂書店です。 小学館の小学一年生から六年生まで、学研の科学(学習より付録が楽しかった。)、週間の漫画雑誌。 こちらの店主が毎週、毎月スーパーカブで配達してくれました。 兄…

天王寺駅

思い出深い天王寺駅 今は通過地点となっています。 停車するといつも思います。 『寄ろうかな。』 でも今日も帰ります。 家内の待つ我が家へ。 帰れる時は帰ろう。 やっとそんな気持ちになってきた、今日この頃です。

桃の節句 でした

春の到来を感じさせる暖かな日が続きます。 共稼ぎの両親と年子の兄弟、桃の節句などという言葉とは全く無縁の世界で生きてきました。 母のグループホームでは昨日の午後、桃の節句のパーティが催されるとの事でした。 職員の皆さんには残念ですね、と後ろ髪…

心に残る言葉、そして美しい日本語

わりと最近に俳句を始めました。 ありそうでずっと無かった縁でした。 富山にいる寝たきりオヤジの先輩に誘われてです。 そして時々投句する俳句ポストです。 今回のお便りコーナーです。 ここで取り上げられた私の句と文章に正人さんの心のこもったメッセー…

ひと冬の経験

なんと人生初のインフルエンザを患ったようです。 ようです、というのも前々日くらいから体調の異変を感じてました。 咳、たんが酷くて近所の内科に行ったのは金曜日の午前中まだ熱はなく、インフルエンザの検査もしましたが陰性でした。 風邪をこじらしたの…

猫の穴

この写真、なんだかわかりますか? ふだんはこんな感じです。 たぶん猫を飼っている方にはすぐにお分かりでしょう。 リビングの出入り口に設置した猫専用通路付きの簡易壁です。 我が家では猫を一部屋に閉じ込める事はしていません。 わりと自由に家の中をウ…

道明寺天満宮梅まつり

こよみは雨水 寒さが少しだけ和らぎ雪が雨に変わり池の氷も溶けて水になっていきます。 春を感じだすこの時期、毎年道明寺天満宮で梅まつりが催されます。 所属する合気道大阪武育会では毎年演武会でこの梅まつりに参加させていただいています。 能舞台での…

春の海

豊橋駅から飯田線に乗り換える途中、なぜか与謝蕪村の 春の海終日のたりのたりかな を思い出していました。 与謝蕪村の俳句が好きです。 画家でもあった蕪村が写実的な句を詠むことは当たり前かも知れませんが、その場に居合わせているような気にさせてくれ…

無くなって欲しくないもの 街の喫茶店

先週末、時間があり久しぶりに豊橋の喫茶店に入った。 高校を卒業して時々寄った喫茶店だ。 豊橋は喫茶店が多い街だ。 モーニングで各店が競争している。 初めてこの店に入った時にモーニングを頼んだ。 他の店の定番モーニングのトースト、ゆで卵、サラダで…

母の隣人

母の向かいの部屋のとし子さんの話で す。 とし子さんは母よりもだいぶお年はお若いようです。 その存在は知っていましたが、今回初めて言葉を交わしました。 施設の方針でまだその気力を持つ母は皆さんと同じ食卓で食事をいただきます。 たまたま母は入浴後…

こんな箸休めはいかがですか?

ごく親しい知人がこんなのをいくつか作ってます。 ローマ字を入力すると可愛らしい丸っこいチビどもが動き回ってそのローマ字を形作ります。 他愛もないと言えばそれっきりなんですが、疲れた頭を癒すのに私にはうってつけです。 一度お試しください。 https…

こんばんはサラリーマン宮島です

帰りの大阪駅のホームから見える風景です。 今日はまっすぐ帰ります。 昨日は飲み過ぎました。 朝から疲れてました。 昼に三十年近く世話になっているゼネコン時代の大先輩に久しぶりに会いました。 その方から 朝心清らかに 昼心強く 夕べは心安すく 夜眠る…

立春

立春、文字通り『春立つ』季節の到来です。 美しい日本語だと思います。 愛知県田原市、渥美半島には菜の花が咲き誇り、春を思わせる空気が漂っていました。 昨日は久しぶりにマイカーでの移動、三河湾が見えてからは少し窓を開けて兄の待つ田原市蔵王山の麓…

宿々酔(みっかよい)

こんな日本語は無いですね。 正確には今日も宿酔、でしょう。 久しぶりに大学の同期生アメリカンフットボール部の男です。 数少ない関西住の同窓生です。 単身赴任中、大阪にいる間にいろんな所に行こうと大正までやって来ました。 こんな楽しい時間はありま…

宿酔(ふつかよい)

飲み過ぎです。 まだ酒が残ってます。 久しぶりの飲み過ぎです。 二日酔いより宿酔の方が私的にはしっくりきます。 開高健が宿酔と使っていたと思います。 以前のように毎日が宿酔であればなんてことはないのですが、こたえています。 歳もあるのでしょうか…

サラリーマンの日常

サラリーマンに戻ったと実感しています。 ちょっと行こうかと誘われて帰る途中の緊急会議です。 家庭を守る奥方達にすれば都合のいい言い訳です。 でもこの時間の積み重ねが大切です。 サラリーマンにとって世の常です。 全ては人間関係の上で成り立つこと、…